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アイアン・パターの選び方

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アイアン・パターの選び方

How to choose a tool

アイアンの選び方

キャビティかマッスルバックか

キャビティかマッスルバックか

キャビティとマッスルバックでは形状が全く違いますがもっと違う部分がスイートスポットと呼ばれる芯の大きさが違います。

キャビティアイアンのスイートスポットが500円ぐらいだとするとマッスルバックのスイートスポットは50円ぐらいと言われています。

マッスルバックは操作性が良く打感がいいのでボールコントロールが必要な上級者やプロに多いのが特徴です。

初心者はスイートスポットが広くミスに強いキャビティアイアンを選びましょう。

シャフトにも種類があります。

シャフトにも種類があります。

シャフトにも種類がありドライバーと同じようなカーボンシャフトとスチールシャフトがあります。

一般的な考え方としては少ない力でシャフトのしなりで飛ばすためヘッドスピードの遅い人がカーボンシャフトを選択し、平均的なヘッドスピードの方はスチールシャフトをおすすめします。

ヘッドの大きさ

ヘッドの大きさ

同じキャビティアイアンでもヘッドの大きさが違います。

初心者の方は大きめのヘッドを選びましょう。スイートスポットも広くミスに寛大なので始めはこういったタイプを選んで上達すればこぶりなヘッドやマッスルバックに変えていけばいいと思います。

パターの選び方

スコアアップに大きな影響がパター?

やっとの思いでグリーンに乗ったけど、、、ファーストパットは大ショートまたは大オーバー、セカンドパットも寄らず3パット、4パットをやってしまったなんてことありませんか?

パー72のうち、実にその半数の63がパットにあてられています。
つまり、ゴルフの半分はパッティングであるということです。ドライバーの1打もパターの1打も同じ1打です。ドライバーがせっかくナイスショットでフェアウェイにいっても3パット、4パットをしていてはスコアアップには繋がりません。

このパターもしっかりと自身にあったものを購入して技術を身につけましょう!

同じパターでも色々な形状があります。

ピン型タイプ
ピン型タイプ

操作性がよく、構えやすい。ストローク中にフェース面を感じやすい。

L字型タイプ
L字型タイプ

こちらもフェース面を感じやすいが、フェースが開きやすいため中・上級者用

マレットタイプ
マレットタイプ

左右にぶれにくく直線的なイメージでストローク出来るのと肩でストロークする方におすすめです。

グリップの太さにも種類があります。

グリップの太さにも種類があります。

グリップが細い、または通常の太さのグリップは手先の感覚を生かしたパッティングがしやすいためフィーリングを重視したい方におすすめです。

最近では極太グリップなどもあり、これら利点は手首や手先の余計な動きを制限する働きがあるため肩でストロークする方や手だけでストロークするのが嫌な方におすすめです。

ゴルフクリニック スタジオ18 桜ノ宮校

ゴルフクリニック スタジオ18 桜ノ宮校

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