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ゴルフ上達法 PROGRESS

ゴルフレッスン法 THE LESSON OUTLINE

練習方法について

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練習方法について

ゴルフには多くの練習方法があります。これまで一般的には広い練習場へ行って次から次へと出てくるボールをひたすら打ち続けて、1年・2年と通うことによって上手く打つことができるようになりました。

日によって遠くに飛べばよく飛ぶようになったと飛距離に満足しました。まっすぐ飛べば方向性が良くなったと安心して上達されたゴルファーが多いと思います。実はよく飛ぶという飛距離の問題は、バックスイングが良くなったということです。方向性が良くなったということは、インパクト後のフォロースルーが良くなったということです。

このように広い練習場ではボールを打ち終わった後の満足感だけで、打ってみないと何がでるかどこへ飛ぶかわからない、再現性に乏しい練習方法です。

それに引き換え室内練習場ではスイング形成を重点的に行います。すなわち、ボールを打つ前に飛距離を出すにはバックスイングの角度を整えます。グリップエンドの位置付けは大事な練習方法です。

フォームとスイングについて

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フォームとスイングについて

一般的にはフォームとスイングは同じように考えがちですが、実は全く異なったものです。

フォームは人それぞれの個性の表れです。太った人・細身の人・力の強い人、あるいは非力な人というように同じフォームであっても体型や体力に差がある限り、同じではありません。例えば、プロゴルファー100人が集まって同じ球筋のボールを打ち出す時、プロであってもフォームは全員異なります。

このようにフォームとは千差万別ですから、フォームを変える必要はありません。
ところがスイングは、クラブの流れ・コックの順序・使い方・すなわち、より遠くに・より正確打ち出すために初心者から上級者まで同じようにスイングを作る練習を繰り返さなければなりません。

同じ個人でも年齢とともに体は変化します。昔は力があって(ノーコック)振り回していた人が急に飛ばなくなった、方向性が悪くなったという話を聞かれた方、体験された方はいませんか?または、そんなふうに思われている方。それは、上半身と下半身のアンバランスから生まれるスイングの乱れです。
ではどうしたらよいのでしょうか?

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体を鍛え直す

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問題点

限界がある

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フォームを変える

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問題点

今さらフォーム(クセ)は変わらない

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色んなコーチについて色々試す

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問題点

スイング理論がバラバラでわからなくなる

num_04

相性の良いコーチを見つける

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問題点

限界がある

問題点

今さらフォーム(クセ)は変わらない

問題点

スイング理論がバラバラでわからなくなる

ゴルフスイングの悪いところを1つ1つ直していくのではなく、コツを理解しコツを習得するための練習を繰り返す、そうすれば悪いところが自然と直ります。
コツを理解するには手助けが必要です。かかりつけの医者を探すのと同じです。
調子が悪くなってから(病気が重くならないうち)病院や医者を探すのではなく、普段から自分のことをよく知って、わかってくれる主治医を持っていることが病気を悪化させないコツです。
ゴルフも相性・性格だけでなく、説明の仕方・教え方など自分に合うインストラクターを見つけることが大切です。上達のコツはインストラクターと生徒との二人三脚です。
良いインストラクターは、才能や可能性を引き出してくれます。

ウッドとアイアンの違い

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ウッドとアイアンの違い

ウッドが上手くいく日はアイアンが思うように打てません。
この2つのかみ合いはなかなかつながりにくいものです。

ドライバーは遠くへ飛ばす道具です。アイアンはグリーンを狙う正確性を求める道具といえます。
ドライバーでフェアーウェイの真ん中にまっすぐ飛んで欲しいのは理想であって、実際にはOBにならない程度で飛距離が出ているなら大満足しなければなりません。

ドライバーとアイアンのかみ合わせの関係をみますと、ドライバーが少し散り気味で飛距離が出る時には、アイアンが上手くいきます。一概には言えませんが、ドライバーもアイアンもまっすぐによく飛ぶということは年に何度もありません。たまたまこの2つが上手くいった時に自分のベストスコアが生まれるのです。

ゴルフに対する力の配分

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ゴルフに対する力の配分

ゴルフでは、ボールに当たる瞬間に力がゼロになるように各関節に力の蓄えと放出を意識しなければなりません。

その動作が一瞬の動きであるがために、自分の技量に合った動きができるようにリハビリ的な打ち込み練習を繰り返さなければなりません。スイングにおいて各関節に必要以上の力が加わればスイングに対してのリズム感は取りにくくなります。力を抜いた練習をやりなさいとよく言われますが、一瞬の動作に力を抜くということはなかなか難しいことです。初心者には驚かれる数字ですが、だいたい5万発位打ち込めば自分のスイングに必要な力加減ができます。

スイングに必要な力を100と考えて、その100の力を各関節に配分しなくてはなりません。

各関節の力配分は、膝=10・腰=20・肩=20・腕=20・手首=20・指先=10というイメージでしょうが、各関節の動きが配分できるとスイングがリズミカルになり、自分に合ったスイングができあがります。

まだまだ上手くなる、上達のコツ!

まだまだ上手くなる、上達のコツ!

飛距離を出す

バックスイングのシャフトの角度

方向性を出す

フィニッシュのグリップエンドの位置づけ

弾道と球筋

インパクトの再現性(トンカチの要領)

ボールの位置

素振りで振りぬきやすく打ちやすい1点

朝一番に上手く打てる

ティーグランドに立てば何事も忘れてトップから振りぬきに入るとき、息を吐きながら小さな声で「ビューン」と言いながら振りぬく

アドレス

腰を落としハンドファースト

個別指導

予約不要

レンタル無料

桜ノ宮駅から

徒歩2

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